日時:令和8年7月28日(火)
見学箇所:富良野川(2号、3号砂防堰堤)砂防事業、富良野川(2号透過型砂防堰堤)
参加者:旭川建設管理部 4名、上川調査設計協会 52名 計 56名
令和8年が大正泥流から100年となる節目に合わせて、普段は見る機会の少ない砂防施設を巡る現地研修会を開催しました。大正泥流の教訓が現在の砂防事業や土砂災害対策に受け継がれていることを改めて理解でき、施設の役割や整備の経緯、維持管理の実態について学ぶ貴重な機会となりました。また、関係機関との連携を深めることで、地域防災への意識向上にもつながり、有意義な研修会となりました。

富良野川(2号砂防堰堤) 施工状況の説明と2034年度の完成予定

富良野川(2号透過型砂防堰堤) 世界最大規模の全延長L=917m

富良野川(2号透過型砂防堰堤)大きな岩や流木だけを捕捉する長大な透過型の砂防施設

富良野川(2号透過型砂防堰堤) 高さ14.5mの透過型鋼製スリット堰堤

