時代のニーズに応えるために・・・

道北若力会とは

道北若力会は、上川調査設計協会に所属する比較的若い世代同士が各企業の枠を超え業界の未来を考えるため、結集し情報交換や技術の研鑚、地域貢献等の推進を図り、これからの測量設計業界が健全に発達するために必要な事を真剣に考え行動を起し業界発展に寄与する事を目的に活動しております。

平成16年12月より、「測量設計業界の未来を展望する会」として設立され、設立以来14年の月日が経過し、地域の方々のご協力の中、様々な活動を実施している状況です。会員の構成地域も上川のみならず留萌、宗谷、網走と名実ともにオール道北となり、会員数も設立時の17名から大幅に増えて現在は48名となり、より多くの意見の中で活動を展開しております。

現在の測量設計業界は、多様な視点でのアイデアや多様なニーズが求められており、当会におきましても本業界に地域が求める社会貢献や新たに必要とされるニーズに向け、さまざまな活動をとおして会員の資質向上と技術の研鑽を図り、自分達の暮らす地域や故郷を住みやすくするために貢献できる会へとさらに成長して行かなければならないと思います。

これからも皆様の期待に添えるような活動を目指して、各地域との交流や協力、各会員の資質向上を目指した実践的な研修会の開催、そして測量設計に関するイベントを通じて地域との交流を行うなど、様々な事業を展開していきます。

道北若力会 会長 山根 毅

最近の活動内容

令和元年度 小学生対象測量体験学習事業

場所:旭川市科学館 サイパル特別展示室 (旭川市 宮前1条3丁目 3番22号)

日時:令和元年8月18日(日)

主催:上川調査設計協会道北若力会
共催:旭川市科学館サイパル
後援:旭川市教育委員会


本事業の目的は、測量業界の担い手不足が懸念される中、小学生やその保護者の方に、測量に対する関心を持っていただき、体験学習を通して測量の面白さや魅力を広めることです。

当日は、子供たちや保護者の方を含め300名以上の参加があり、大変好評のうちに終えることができました。

体験コーナーでは、測量機器の展示・体験(TS・GPS)、ドローン飛行体験、歩測体験、測量の歴史解説などが体験でき、測量に関する最新技術から子供たちに気軽に楽しんでもらえるものまで、趣向を凝らしました。